通話できる格安SIMを比較!今お得なのはどこ?

さっそくですが格安SIM(通話)を比較します

格安SIMの業界は日々進化、プランも増えていっていますので最新情報は公式ページで念のためご確認下さい。以下表は2015年4月1日の各MVNO一斉値下げの情報を反映しています。

 

安さでいえばDMMが最安値を獲得しています。それぞれの通話つきの格安SIMは以下の表から、データ通信量別にまとめてみました。

 

音声通話+1GBプランを比較

MVNOプラン名月額料金
BIGLOBE音声通話スタート1600円
DMM1GBプラン1260円
Y!mobileスマホプランS2980円
mineo1GB1460円

 

音声通話+2GBプランを比較

MVNOプラン名月額料金
BIGLOBEエントリー1800円
DMM2GB1470円
hi-hotypeD1633円
mineo2GBプラン1590円
uq mobile2GBプラン1680円

 

音声通話+3GBプランを比較

MVNOプラン名月額料金
NifMo3GBプラン1600円
IIJmio3GBプラン1600円
DMM3GBプラン1550円
Y!mobileスマホプランM3980円
u-mobile3GBプラン1580円
楽天モバイル3.1GBパック1600円
OCN3GBプラン1800円
イオン3GBプラン1980円

 

音声通話+5GBプランを比較

MVNOプラン名月額料金
NifMo5GBプラン2300円
IIJmio5GBプラン2220円
BIGLOBEライトSプラン2405円
DMM5GB1970円
楽天モバイル5GBパック2150円
OCN5GBプラン2150円
BIC SIM5GBプラン2220円

 

音声通話+7GBプランを比較

MVNOプラン名月額料金
DMM7GBプラン2740円
Y!mobileスマホプランL5980円

 

 

音声通話+10GBプランを比較

MVNOプラン名月額料金
NifMo10GBプラン3500円
IIJMio10GBプラン3269円
BIGLOBE10GBプラン4690円
DMM10GBプラン2950円
楽天モバイル10GBプラン2960円

 

 

 

 

 

 

通話つき格安SIMならではのポイント

おおよその格安SIMはデータのみで700円、通話をつけると900円がプラスされるような感じです。なので通話をつけると最安プランは1600円あたりが相場だったんですけどDMMが一番安くて1260円まで下げてきましたね。

 

これ以上の値下げ合戦にはならなそうです。それよりも使えるデータ量を増やす方向で調整が入って行くと予想しています。

 

データ通信ではなく通話の安さに注目して比較

電話代を安くするためにいま使ってる電話番号をMNPでそのまま使って格安SIMに移行したい、という方が多いでしょう。ということは「通話」に注目して比較してみると次のMVNOから選ぶとメリットがあることがわかってきます。

 

Y!mobileは月額料金が高めの2980円から、となっていますが通話料が無料になります。(1回の電話あたり10分間まで無料、それ以降は課金されます。10分以内に通話を切ればずっと無料です)

 

通話ようの格安SIMの中で、BIGLOBE、u-mobile、楽天だけ通話料が半額です。(専用の電話アプリのインストールと利用が必須)

 

条件はありますけど、通話のほうを充実して使いたいならこれらの4社から比較検討されるとよいでしょう。今後さらに通話料が安くなるMVNOも出てくるかもしれませんが現時点ではこのような感じですね。